空き家をシェアハウスとして活用する

空き家の活用事例の一つとしてシェアハウスにするという事例があります。空き家買取で買い取ってもらうのではなく、自分でシェアハウスとして活用をするということです。都市部だと土地が狭いですのでなかなかこういう活用法はできないわけですが、少し田舎に行ってみると広すぎる家もたくさんあります。シェアハウスは広すぎるのは全然構わないわけですので、こういう活用事例のメリットとデメリットについて紹介していきます。

多く入居者がいれば集合住宅のように収益がアップする

シェアハウスというのは共有部分と専有部分に分けて、専有部分については細かく部屋で区切っていくという形の集合住宅です。元々は1世帯が住んでいた広い家を、複数人で共有して住むようになれば、集合住宅のように家賃収入が入ってきます。1人しか住んでいなかったとしても、少なくとも家賃収入が入りますので、収入が安定するというメリットはあります。定員いっぱいまで住んでいるのであれば、なおさら収益がアップします。

先にコンセプトを決めた方がいい

最近のシェアハウスはただ集団で住むということを超えて、プラスαを求める動きもあります。プラスαとはペットが暮らせるとか、国際交流ができる、音楽の練習ができる、シングルマザー同士が共同で暮らせるなどがあります。シェアハウスの経営をするということであれば、やはり先にコンセプトを決めてから部屋の改造をした方がいいでしょう。

空き家を使ってシェアハウスをするのもいい

シェアハウスに適した空き家があるということであれば、それを買い取るという方法があります。上手く入居者を集めれば収益がアップして経営が安定しますが、管理は大変になる点には注意をしてください。

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