空き家を解体して何らかの土地利用を図る

田舎にある空き家をずっと放置していたとしても何もいいことはありません。もうすでに空き家の活用がしにくくなっているということであれば、解体して土地活用を図るという方法でも構わないのではないでしょうか。今回は空き家を解体して何らかの土地活用を図る時の注意点などについて解説していきます。

土地活用をすることで収益がアップする

空き家をこのまま維持管理をするにもお金がかかってしまいます。ただ、そのまま放置をしていたとしても行政指導を受ける可能性がありますので、そのままにしておくわけにもいかなくなります。そうであれば、いったん空き家を解体して土地活用に活路を求めるというのもいいのではないでしょうか。

土地活用の例として、アパートやマンション、駐車場、トランクルーム、太陽光発電などがありますので、自分たちでできる方法を求めてもいいでしょう。更地にした上で買い取ってもらったり、そこを貸したりすることもできます。

解体をするための費用が掛かる

更地にするということであれば、解体をするための費用がかかったりします。坪単価で言うと木造住宅で3万円ぐらいで、鉄筋コンクリートだともっと高くなります。解体業者を決めるのであれば、複数業者に相見積もりを取ってから、業者を選定したほうがかえって安上がりになります。解体費用については一般的に田舎の方が安くなる傾向にあります。

解体をするのはいいが、収益が見込めるのかを見極めるべき

空き家をどうにかしたいということいったん更地にするということもアリです。更地にするために解体を決めるにしても、その後の土地活用で収益が得られるのかどうかを見極めるべきです。更地のまま売貸したり、売却するのも一つの手です。

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